ブリーダーナビ はじめてガイド

はじめてガイド

子犬を迎えるまでの流れ

ブリーダーナビでは優良なブリーダーの子犬出産情報を掲載することで、愛犬を探している方とブリーダーをつなぐ場を提供しています。
この使い方ガイドを参考にして、お気に入りのブリーダーや素敵な子犬と出会ってください。

  1. STEP1 子犬を探す
    サイトトップからあなたのお住まいの近くの都道府県を選択したり、お気に入りの犬種を指定したりしながら、子犬を探していきましょう。
    きっと希望の子犬に出会えることでしょう。

    子犬を探す

  2. STEP2 お問い合わせ
    お気に入りの子犬や気になる子犬が見つかったら、子犬の詳細ページから
    ブリーダーにお問い合わせをしてみましょう。ブリーダーから連絡がきます。
    ブリーダーと連絡を取り合い、疑問点の解消や犬舎見学の希望日を伝えましょう。
  3. STEP3 子犬を見学する
    トラブルを防ぐためにも、子犬を購入する前に必ず犬舎まで足を運び、子犬を見学するようにしましょう。また、子犬の性格やしつけの方法、血統書の内容なども確認し、不明点はブリーダーに直接相談するようにしましょう。

    犬舎見学のマナーについて 血統書の見方について

  4. STEP4 子犬を購入する
    犬舎の見学で疑問点を解消し、子犬の購入を決定したら、ブリーダーに連絡を取り、子犬購入の意志を伝えましょう。その際に、代金の支払い方法や、受け渡しの方法、ワクチン接種の内容やお迎えの日付、しつけの方法なども相談しましょう。
  5. STEP5 生体保証を申請
    ブリーダーナビをご利用いただいた特典として、サイト独自の生体保証サービスを申請しましょう。また、愛犬は家族も同然となります。生体保証サービスのみでなく、万が一の事態に備え、入院費・治療費補償のペット保険への加入も検討しましょう。

    生体保証サービスの内容・申請について ペット保険への加入について

  6. STEP6 子犬を迎える
    子犬を迎える準備が整ったら、ブリーダーと調整した受け渡し方法にて、子犬を受け取りましょう。
    これで愛犬があなたの家族の仲間入りになります。
  7. STEP7 ブリーダーを評価
    子犬を無事に迎え入れることができたら、お世話になったブリーダーに対してサイト上で評価を行いましょう。あなたが評価を行うことで、ブリーダーに対してお礼を伝えることになり、また、今後、子犬を探している方の参考にもなります。

ポイント マナーを守って犬舎見学をしよう

犬舎の見学をするときは、マナーを守ることが大切です。以下のポイントを参考にして、有意義な見学になるようにしましょう。

  • 犬舎の見学は1日に1件まで

    ワクチンを接種する前の子犬は感染症にかかるリスクが高く、ブリーダーも衛生面には非常に気を配って犬舎の運営を行っています。そのため、同じ日程で別の犬舎に見学に行ったり、他のペットショップに行ったり、という行動は控えてください。
    あくまで、犬舎の見学は1日に1件のみにしましょう。

  • 子犬には思いやりをもって接する

    子犬は人間の赤ちゃんと同じように、昼間に眠くなることも多いです。そのときに無理に起こしたりするとストレスがかかり、健康を害することにつながります。また、子犬を産んだばかりの母親も、体調が万全とはいえない状態です。
    犬舎を見学するときは、犬に思いやりを持って接しましょう。

  • ブリーダーのアドバイスをよく聞こう

    ブリーダーは多くの子犬と接してきた子犬を見極めるプロです。
    そのため、ブリーダーのアドバイスをよく聞いて子犬を判断しましょう。また、分からないことは遠慮せずにブリーダーに聞いて、見学時に解消させておきましょう。ブリーダーと良好な関係を築くことが、子犬を見極めるための第一歩です。

  • 購入意思のお返事は忘れずに

    お客様とはいえ、ブリーダーのお時間をいただいて犬舎の見学をしています。慎重に子犬を見極めた後は、メールでもかまわないので、購入をするかどうかの意思表示はきちんとしましょう。
    たとえ、「今回はお見送りします」という場合でも、きちんと連絡することが、ブリーダーに対する最低限のマナーになります。

ポイント 血統書の見方を知ろう

ここでは、子犬の血統書(血統証明書)として最も広く普及している社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)の血統書を例にとり、血統書の見方を解説します。 [出典/引用]ジャパンケネルクラブ ホームページ 血統証明書

血統書の見方<表面>

血統書見本(表)
1 犬の名前
犬名は、名前と犬舎名からなり、組み合わせて名づけられます。繁殖者がつけた正式な件名が血統証明書に記載されます。犬舎名とは、繁殖者が所有する繁殖する際の屋号=姓にあたるものです。「JP」は、国際畜犬連盟にこの犬舎名が国際犬舎名登録されていることを表す記号です。
2 本犬のデータ
犬種名、登録番号、性別、生年月日、毛色、DNA登録番号、ID番号、股関節評価、肘関節評価が記載されています。また、本犬の繁殖者名、登録上の所有者名が記されています。新しい所有者が自分の名前に名義変更を済ませると、その譲渡日の日付が記されます。
所有者欄があなたのお名前になっていない場合は、所属の愛犬クラブ経由で、正式な飼い主であることを登録(名義変更の届出)をしましょう。
3 父親の血統図
1番は本犬の父犬、3番は父方の祖父、4番は父方の祖母を記載しています。7~10番はさらにその曽祖父母へと遡って記載しています。
4 母親の血統図
2番は本犬の母犬、5番は母方の祖父、6番は母方の祖母を記載しています。11~14番はさらにその曽祖父母へと遡って記載しています。

血統書の見方<裏面>

血統書見本(裏)
1 登録日、出産頭数、登録頭数、一胎子登録番号
本犬が本会に登録された日と、一緒に生まれた兄弟(一胎子)数を牡牝ごとに記してあります(死亡犬は除く)。
一胎子登録番号欄には同胎犬(本犬を含んだ兄弟犬)の番号が記載されています。
2 チャンピオン賞歴
取得したチャンピオンの種別と登録日が記載されています。
3 DATE ISSUED
血統証明書の発行日が記載されています。
4 4代祖血統証明書発行申込書
JKCでは通常、3代前の祖先までを記載した血統証明書を発行していますが(3代祖血統証明書)、さらに詳細な血統管理のために、4代祖血統証明書を発行しています。

    株式会社アニマライフ ブリーダーナビ事務局

  • 03-6671-9287

    受付時間:平日10:00~16:00

    (年末年始・夏季休暇除く)

  • dog-breeder@animalife.jp

    dog-breeder@animalife.jp

    ※メールでのお問い合わせの際は、確実に受信できるようにするため、パソコンのメールアドレスからの問い合わせを推奨しております。